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■当事務所は,1997年8月に開設以来,知的財産権制度の健全な発展の一翼を担いつつ,特許,意匠,商標の出願,鑑定,審判,審決取消訴訟,侵害訴訟等,あらゆる局面を通じ顧客との緊密な連携により知財戦略をサポートすることを使命としております。特に,出願及び審査のステージで,将来の権利行使を当然の前提として,可能な限り有用性の高い形で権利を確保できるよう,とりわけ力を注いでおります。
■グローバルな競争環境での顧客の事業展開の足場として,日本,北米,欧州,ロシア,中国,インド等アジア諸国,ブラジル等中南米,豪州,南ア,エジプト等,世界各地に幅広く特許出願を行っております。
■グローバルな競争環境での顧客の事業展開の足場として,日本,北米,欧州,ロシア,中国,インド等アジア諸国,ブラジル等中南米,豪州,南ア,エジプト等,世界各地に幅広く特許出願を行っております。
■発明が十分な形をなしていない研究段階からでも,他社特許の回避の方策,設計変更の方向性,収集すべきデータの範囲などに関し,状況に応じて権利化の可能性に向けたコンサルティングを行うことが極めて重要と考え,常にその姿勢を維持し,同時にそのために必要な広範囲の最新の科学・技術分野について,絶えず理解と知識の積極的な獲得に努めております。
■先の冷戦終結後,英語はグローバル・ビジネスの標準言語の位置を占め,科学及び技術の分野の共通言語ともなって,絶大な情報形成・伝達力を持っております。突入しつつあると見える多極化時代にも,この状況は当分変わらないとの理解のもと,当事務所はこの状況に適合し,国境を越えるビジネスとの連携に必須の,諸外国の知財代理人との英語による完全な意思疎通(文書・口頭)を確保しております。
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所長 早坂 巧, 弁理士,薬剤師 Takumi HAYASAKA Patent Attorney,
Pharmaceutical Chemist 京都大学工学部機械工学科中退,千葉大学薬学部薬学科卒業 製薬会社(研究所,国際開発部,特許部),特許事務所勤務,早坂国際特許事務所を経て現職
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